モンブラン本物か?偽物か?

知人からいただいたモンブラン万年筆
どうやらオークションで手に入れたようだが、国産の万年筆を使い始めたらあまりにも具合が良くてこのペンは不要になってしまったようだ。

手にしてみて最初に感じたことは『本物か?』
私の所有する国産の1万円から3万円程度の万年筆の方がずっとクオリティが高い

まず問題外だったのは全くインクが出なくて書けないこと。(笑
次にペン先の切り割りのズレ、イリジウムはほぼ中心にスリットが入っているので良いのだが、ハートマークも真ん中にスリットが入っていないのはいただけない。

字を書く際にはキャップは軸にさして書くと思うが、キャップがキチンと嵌らずすぐに外れてしまうのだ。
軸の材質もあまりにプラスチッキーで手触りも悪い


あとキャップリングの刻印の精度の悪さやクリップのリング部分にある刻印も???な感じがする。

このペンの全長は139ミリ、重量は20グラム(電子計りのバッテリーが無くて正確に計れなかった)

私の見たところでは限りなく黒に近いグレーなペンだと思う。
だれか真贋の分かる方いたら見分け方を教えて欲しい。


明けまして初乗り

2019年の初乗りに行ってきました。
天気は雲ひとつない青空ですがさすが気温3度
0度まで対応のビブショーツですが走り始めは寒くて仕方ない
足先はパールイズムのカバーを付けているがこれ以上気温が下がると耐えられない感じ
それ以上にヤバいのが指先だ。
防寒グローブもパールイズミだが使用しているものは長野県では使えないな。
指先だけでも補強?されたのを探そう。

何はともあれ2019年もスタートしました。
今年の目標のひとつは昨年より自転車に乗ることかな。
このままだと自転車に乗らなくなってしまいそうで怖い。


金のなる木 成長記Part2

昨年もこの時期に金のなる木について書いた記憶があるが、今年は花が満開になったので追記したいと思う。

先に本当のことを書いてしまうがこの花は先日花屋さんで売られていたものを買ってきた。
その際花屋さんに金のなる木の育て方を聞いてみたので忘備録として書いておこうと思う。

・桜の咲く季節になったら油粕を7月まで月に一度くらいの割合で追肥する
・春過ぎから外に出し日に当てる
・外に出した際に水に当たっても気にしない
・夏はしっかり水やりする
・初冬からは水やりを控える

今まで金のなる木を育てていた方に聞いていたのは『夏は水を一切やるな』でした。
しかし花屋さんによると夏はしっかり日に当てて水もタップリくれているとのこと。

今年は追肥と水くれをしっかりやって、冬には花が咲くようにしてみたい。