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米子大瀑布



【日が陰るのを待って撮影】

7年ぶりに米子大瀑布へ行ってきました。
そうです、NHK 真田丸のオープニング映像に使われていた上田城の下に流れる滝が米子大瀑布です。

なんと米子大瀑布は我が家から2時間弱もかかる道程です。
上田城は歩いて数分なんですが・・・

まあそんなこんなで菅平を経由して滝を目指します。
今回はお天気が良くてハイキングには良いのですが滝を見物したり写真撮影には残念な天気でした。
米子大瀑布の撮影ポイントからは逆光になってしまうからです。

こちらは7年前に撮ったもの、天気は悪いですが滝を撮るには最適なタイミングでした。

今回は台風24号の後で歩道が荒れていました。
トレッキングシューズくらい履いてくればよかったと反省です。
またいつか行かれるかなぁ。。。


【忘備録】結婚式・ブライダルカメラマン

昨日始めてブライダルカメラマンを引き受けてきました。
知人からの依頼でしたがプロカメラマンは雇わず私をメインカメラマンでお願いしたいと・・・汗
ネットで色んな情報を集めてみたがまずどこでも書かれていたことは『プロに頼めるならそちらにお願いしてもらう』でした。
過去に引き受けた方の記事を読むと益々不安が募るばかり。
手持ちの機材もブライダルに適しているのかわからなかったのですが、取り敢えず一通りのものは持っているのでチャレンジしてきました。

【使用機材】
メイン
ボディ:Nikon D700
レンズ:AF-S Zoom Nikkor 24~85mm F3.5~4.5G(IF)
スピードライト:Nikon SB-600
三脚:SLIK500
集合写真用にリモートコード

サブ
ボディ:Nikon D610(借り物)
レンズ:SIGMA APO70-200mm F2.8EX DG OS HSM
予備レンズとしてAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDとAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDを持っていきましたがレンズ交換している時間がありませんでしたし、必要なかったと思います。

初のブライダルカメラマンとしての反省点
・前もって会場の下見ができなかった。
・ソフトフィルターを用意しておけばよかった。結果硬い写真しか撮れなかった。
・サブカメラのD610も初使いで色合いがD700と違いが出てしまった。特にモニターの発色が違いすぎて撮影中不安になった。
ラッキーだった点
・依頼者が知人だったので撮影に対するハードルが低かった
・会場の窓が大きくて光が沢山入っていた
・キャンドルサービスがなかったので暗所での撮影がなかった

初めて結婚式のカメラマンを引き受ける人に・・・
【機材】
・カメラは2台体制がおすすめ(レンズ交換の時間がない)
 ※2台用意できない場合は標準ズームレンズにフラッシュの組み合わせで。
・2台ともに外付けフラッシュを装備しバウンス撮影
 私は古いSB-600にエツミ製のディフューザーを付けてバウンス撮影しました。
・メインカメラのレンズは標準レンズで大丈夫。(私のは超古いレンズです)
 ※レンズにお金かけるよりも外付けのフラッシュは必須です。
・しかしサブカメラは70-200F2.8が用意できればベスト
・記念撮影(集合写真)のために三脚は必須(私は持っています)
・特にフルサイズカメラでなくAPS-Cカメラでも良いと思います。
 焦点距離はAPS-Cなら18-85mmでOK、フルサイズなら24-85や24-120mmで良いと思います。
 サブカメラの望遠はフルサイズ200mmまで、300mmは必要ないです。

【その他】
・前もって式次第を頂いておく、もちろん当日もポケットに忍ばせ進行前に準備を。
・会場の下見をする。入場位置や撮影ポイントを確認
・会場関係者への挨拶を忘れない
・新郎新婦が知人であればカメラを向けた時にはなるべく瞬きしたいようにお願いしておく。
 緊張していて目を閉じた写真が多いのです。(コレ結構マジで
・撮影はJpegではなくRAWデーター撮影
・撮影モードはAF-Sではなくフォーカスポイントを動かしAF-Cで撮る(慣れが必要ですが)
・キャンドルサービスなどの暗所撮影に慣れておく(ここはノーフラッシュ)
・当日の会場の外や空など人物以外のものを撮っておく

今回はラッキーな面もあってそれなりに満足のできる写真が撮れましたがやはりプロの写真には到底敵いません。
それでも少しでも近づけられるようにしていきたいものですね。

でも最後はやはり『経験が物を言う』ですね。


ウォーターマン エキスパート初期型

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後輩の「GO」さんより何本かの万年筆を頂いた。
見た瞬間「エキスパートだ!」と思ったのだがキャップを外すと見たことのないペン先だった。
ネットで調べてみるとどうやらエキスパート初期型のようだ。

早速ペン先を水の中に漬け洗浄
コンバーター付きだったのだが使いかけのまま放置されていたらしく盛大にインクが溶け出した。
何度も何度もコンバーターを使って洗浄した。

純正カートリッジがあるので書き味を確かめてみたが書き味も良好、若干フローが悪い気がするがインクドバドバより好みである。
以前現行のエキスパートを所有していたが、この初期型の軸は少し軽い感じがする。
以前のペンはワイシャツのポケットに入れたまま洗濯してダメにして捨ててしまったが軸だけ取っておけばよかったと悔やまれる。
首軸が共通なのかは不明だが、当時はそんなことも思いつかない万年筆初心者だったので仕方ない。

ペンを撮影したデジカメは「SONY Cyber-shot U10」こちらも不要なので・・・と頂いてしまった。
U10

U40は数年前に愛用していたが特有の病気が発症し幾度もの修理を経て廃棄した経験がある。
こちらは電池を入れたばかりの時は電源が入らず「これも病気かな?」と思ったがしばらく放置していたら今のところは動作している。

まあ普段使いのデジカメはスマホ全盛の時代なので今更130万画素のカメラは持つ必要ないんだけど。
こういう無駄なものがすきなんだなぁ。


Nikon D700追加

D7200を見にカメラさん屋へ

ふとショーケースのD700が目に止まった。
B品でマウントキャップすら無し
価格は付属品がなく評価が低いので安!

ノートパソコンを持ち合わせていたので早速試写
JpegAnalyzerでレリーズ数を調べると6万回?

いや、よくよく見ると6,045回!
ボディを見るとキズ・スレ無し
ファームウェアも1.00のまま

これは買うしか無いでしょ!
ということでゲットしてしまいました。
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早速ファームウェアをアップデート
親指AFに設定しコマンドダイヤルも入れ替え

メインはAPO70-200mmF2.8OSで使う予定
標準レンズはAF-S Zoom Nikkor 24~85mm F3.5-4.5G
もう古い機種ですが程度の良い物をゲットできてラッキーです。


センサーサイズが違うもののD300sとは兄弟機のようなD700
多少の操作は違いますが少しずつ癖が分かってきた気がします。
ただバスケットボール撮影がメインなので本番はGWの茨城遠征になりそうです。

今日はヌコを撮ってみました。
ながいさん

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チャー
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コントラストの強いシーンなのですがまずまず

ViewNX 2現像です。


やっぱりD300sだな!

現在枯れた存在のNikon D300sをバスケットボール撮影で使用しています。
高感度と色調に不満があり買い替えを検討中
FXが良いのは十分承知していますが、DXの画角がスタンダードとなっている私には今のところコレ以上の広角は必要なし。
というかバスケの試合を撮影しているともっと望遠が欲しいシーンの方が多々ある。
チーム関係者の中にはFXに70-200mmと300mF2.8の2台持ちというなんとも豪勢な方もいらっしゃるが正直真似はできないな・・・汗

NikonのDXフォーマットで現行機種で最高峰がD7100
有効2410万画素、連写撮影:7コマ/秒、デュアルSDスロット、1.3xクロップ機能と素人が持つには十分なスペックなのだがどうしても踏み切れない問題が『バッファ不足』である。
体育館での撮影はフリッカー問題も考慮しなければならないためにRAW撮影し、ソフトで現像するというのがスタンダード
バッファが不足するというのは致命的な問題なのだ。

昨日のIH県大会、今回の会場の照明は見た目より良い明かりでISO2000程度でSSも十分に稼ぐことができた。
そう、やっぱり明かりがあればD300sもまだまだ全然イケるのである。

Nikonさん、D300(s)ユーザー救済すると思ってエンジン載せ替えサービスしてくれないかな。
10万円程度でそんなサービスしてくれたらいいんだけどな。