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Platinumの古い万年筆

仕事場の倉庫から不要になった書類を廃棄することになった。
書類の他にも色々な不要物が出てきたので中身をチェック・・・

なんとモンブランの万年筆ケースを発見!

やった!ーーーと思ったら空き箱だった。

しかしPlatinumの古い万年筆を発見
長い間使われていなかったので完全にインクが固着していた。
早速水に漬けてインクを出すことに。


何度も水を変えましたがまだまだインクが出てくるので今日はこのまま放置

このペンは元の持ち主が分かっている(定年退職した方)ので綺麗にして返してあげようと思います。


LAMY Joy買ってみた。

庄村万年筆店さんに注文してあったラミー・ジョイが入荷

さっそく受け取りに行ってきました。

黒と赤の色合いがかっこいいです。



カリグラフィなのでひねりのある書き方をすると書けません。
プラチナ・ミュージックだとスリットが2本あるので許容範囲が広いのですが。

ペン先は3種類あるなかの真ん中、L15B (1.5mm)です。
なかなか面白い線が書けます。
私の用途は「宛名書き」です、太字万年筆も良いのですが悪筆なので気に入った字が書けません。
縦太・横細の文字は見た目が良くなりますからね。

こんなペン先の万年筆一本手元に置いとくのも良いですよ。


SAILOR/セーラー プロフィット21 長刀研ぎ万年筆の使用感

あまり出番のない『セーラー プロフィット21 長刀』
引き出しに入れっぱなしなので時々インクを入れてみるのだが
コンバーターが空になる前に洗浄してしまう。

正直言って私には扱いにくいペンだ。
しかし軸は握りやすいしペン先の形も悪くない。
なんとか自分に合うペンにならないものか?
と思いたち自分でペン先を研いでみた。
プロフィット長刀

長刀の特徴を崩さず研いでみたがどうだろう?
ここまで磨くとザラザラ感は無くなりスムーズにペンが走ります。

もう少し追い込んでペンポイントの左側(書くときには右側)のエッジが出てくれば完璧かな?


またループした。(万年筆編)

この一年くらい私の筆記具はPlatinumのシャルトルブルーMとブルゴーニュFでした。

今年から手帳をほぼ日手帳からなんの変哲もない胸のポケットに仕舞える手帳にした。

そうすると手帳のサイズに合う万年筆を使いたくなり、久しぶりにパイロットのステラ90sを持ちだしてみた。

ステラは手帳サイズとマッチしているし、久しぶりのパイロットの書き味もステキなのだが・・・

裏抜けするんですよねぇ~

それほど目くじら立てるほどの裏抜けではないにせよ、やっぱり気になる。

そういえば以前裏抜けが気になってPlatinumインクにしたんだっけ・・・

店で相談すると極黒を勧められるけど、ちょっと高いしなぁ。
ちなみに万年筆店でPlatinumブルーブラックボトルを頼んでもいつ入荷になるかわからないとのこと。
デパートやツタヤでもこれだけは無いんですよね。
いつも利用するAmazonも品切れだし。

ペンを替えるとインクが気になり、手持ちのインクを考えるとPlatinumに戻る・・・またループしてる。


久しぶりに万年筆が・・・欲しいなぁ

久しぶりに行きつけの庄村万年筆店さんへ行ってきました。
と言ってもすぐ近所なんですけどね。
PILOT granseeボールペンのインクを買いに行った所この万年筆を見せて頂いた。

セーラー万年筆 甲州印傳
セーラー印傳
※万年筆の後ろの説明用紙はPILOTの万年筆のものです。

印傳という言葉は初めて聞いたのだが鹿の皮を鞣し漆で模様を描いたものらしい。
ちょうどお店に東京からいらしていたお客様の財布などが印傳でした。
なかなか高価なものらしい。
ちょっと私には似合わない逸品だな。

私の目を引いたのはカスタム74の限定モデルです。
sDSC_1578

淡いブルーにラメが入っていてとても綺麗なペンでした。
こちらはパイロット限定のモデルだがお手頃価格なのでちょっと欲しくなってしまった。