AndroidスマホでGoogle Chromeの起動時に履歴アイコンを表示させない方法

AndroidスマホでGoogle Chromeを使っているのですが、起動時に履歴のアイコンやおすすめ記事など表示されます。

色々表示されて煩わしいと思うのは私だけではないと思います。

そこで履歴アイコンを表示させないでChromeを起動させようと思いついたのですが、正攻法ではどうもできないみたいです。

一番簡単な方法は、
・ChromeでGoogleのトップページを開く
・画面右上の[設定]から[ホーム画面に追加]をタップするだけです。

次に設定から「ホーム画面に追加」を選ぶだけ

ホーム画面上に『G』のアイコンができます。

小さくChromeのアイコンも重なって表示されるので間違うことはないと思います。

RICOH THETA SC2 ファームウェアアップデート

360度カメラのリコーTHETA SC2

スマホアプリにファームウェアアップデートのお知らせが来ていたのでPCに接続してアップデートを実行

しかしカメラを認識しない!

SC2はスマホアプリからアップデートするようです。
そういえば購入直後もスマホアプリから行った記憶が・・・忘れちゃったよ

画面の最下段にダウンロードボタンが表示されています。

ファームウェアのダウンロード開始


スマホにダウンロードされたら次はカメラに転送

カメラに転送ができたらカメラの電源を切り、再び電源を入れるとアップデートが完了します。

以上でファームウェアのアップデートは完了

ファームウェアがアップデートされると撮影画像は保存されていましたが、設定がリセットされていたのでカメラとスマホの接続をして撮影可能に。

Hohem「iSteady X」買いました。

このところスマホでビデオ撮影する機会が増えてきたので、

ジンバル買ってみました。


色々なメーカーから販売されているが、

Amazonで検索したら一番最初に出てきたのでポチってみた。

Hohem「iSteady X」という中華製だがなかなか人気らしい

開封して取説を見たが字が小せぇーーー!


老眼の私には取説は意味なかったです。

すでにyoutubeにはいくつものレビューが出ているので、

そちらを参考にセットアップすればいいです。


簡単に説明すると、

スマホに「Hohem Pro」というアプリをインストール

bluetoothは「ON」にしておく

次にジンバルのロックを解除してアームを伸ばす
伸ばしたらアームノブだけを再ロック

ジンバルにスマホを取り付ける。

ジンバルのスイッチ「ON」にしてHohem Proと連携する。
※このアプリとジンバルを連携させるところでつまずく場合があるようです。
撮影はこのHohem Proにて行います。


私の場合はiPhone8に「AUKEY スマホ用カメラレンズPL-WD06」

を取り付けて使用

iSteady Xの最大荷重が280gだったのでギリギリの重さですが、

中心から外付けレンズ側に重心をセットして撮影したところ

何も問題はありませんでした。


はじめてのジンバル、まだまだ使いこなしていませんが、

スマホで動画撮影には必須のアイテムだと思います。

Unihertz Jelly2 で気になったこと

到着してからは通話用として使用中のJelly2

ちょっと気になる点は相変わらず指紋認証がおバカさんなこと

Titanでも使い物にならないのですが、Jelly2似た感じ

そこで設定から「指を離してスリープ状態から復帰」をオン

顔認証との組み合わせて持ち上げるだけでロック解除できるようにした。

普段デスクワークの私には便利な機能だが、

ポケットに入れて持ち歩いていると何故かカメラが起動したりしていて

バッテリーの消耗が激しいことに。

現在はOFFの指を離してスリープ状態から復帰

やはり指紋認証がお利口さんになって欲しいのだけど・・・

Titanのこともあるのであまり期待はできそうにないな。

Unihertz Jelly2がキター!

昨年末に届く予定だったJelly2が昨日届きました。

Jelly Pro・Titanに続いて3台目のユニのスマホです。

左からJellyPro・Jelly2・Titan

3インチ画面でとても持ち運びには良いですが、なにせ老眼の進んだ私ですから小さな画面で見る文字は辛いものがありますw

到着して1日も経っていないのでAndroid10にもなれていませんが、しばらくはこいつで遊んで見ようと思います。

AndroidのGboardでユーザー辞書をインポートする方法

長らく使っていたスマートフォン用のアプリ「google IME」だが、このところGboardにするようにメッセージが出るようになった。

早速使ってみたのだが単語登録が引き継がれない・・・おま環?
ちょいとぐぐってみたところ辞書の記述はIMEと違っている様子

# Gboard Dictionary version:1
かぶ 株式会社 ja-JP
めーる hogehoge@example.com ja-JP

上記のようにヘッダーに「# Gboard Dictionary version:1 」
各単語の記述は「ヨミ 単語 ja-JP 」というようになっている。
※スペースはTAB区切りが良い

そしてファイル名は「PersonalDictionary.txt」にし、圧縮ファイルにすること。

PersonalDictionary.zipでGboardにインポートすると数百でも数千件でも単語を一括で登録することができる。

忘備録ということで。

Zenfone3(ZE520KL)にLineage OS16.0

買って1年でカメラが故障し使わなくなっていたZenfone3だが、少し前にリアカメラとバッテリーを交換済
zenfone3はサイズ・重さともに持ち運びには最適なスマホ
背面ガラスボディで質感もとてもいい
しかしすでに販売から4年が経ち、セキュリティパッチも当たらないので放置状態でした。

しかし某掲示板でLineageという名前を目にしたので、

Zenfone3にLineage OS 16.0を入れてみることにした。

【環境】
・Zenfone3(ZE520KL) Android8.0 SIMフリー
・使用PCはwindows10(windowsアップデートはすべて最新にしてある環境)
・データー通信のできるUSB TYPE-Cケーブル
・SunDisk64GBのmicroSDカード

【LineageOS導入の流れに沿って参考にしたサイト】
・ゴマちゃん商会さんhttp://www.gomashio.xyz/article/472884807.html
こちらで必要なファイルを揃えさせていただきました。

・あっとはっくさんhttps://sp7pc.com/google/root/34291#toc3
ブートローダーをアンロックする方法

・趣味のページさん
https://syumi3.com/sonota/html_pasokon/root-zenfone3-unlock.html#ADB-driver
https://syumi3.com/sonota/html_pasokon/adb-fastboot.html#download
こちらのサイトはかなり参考にさせていただきました。

・アンドロイドラバーさんhttps://androidlover.net/smartphone/nexus-five/nexus-5-twrp-custom-recovery.html
カスタムリカバリ TWRPを導入する方法

・趣味のページさん カスタムリカバリ TWRP をインストールhttps://syumi3.com/sonota/html_pasokon/root-zenfone3-android8.html

・趣味のページさんhttps://syumi3.com/sonota/html_pasokon/root-zenfone3-android8.html#TWRP-install
TWRP の起動

・電脳遊戯の嵐さん http://aestivalis.blog.jp/archives/50531309.html
Zenfone3でLineageOS


ゴマちゃん商会さんのサイトの手順をメインに、各手順をその他のサイトを参考に行っていきました。
私の場合はロムのダウングレードは不要でした。
1.ブートローダーをアンロックする
2.バージョン JP-15.0410.1807.75 2018/10/05 に アップデート
3.TWRPを焼く
4.TWRPを起動しSDに入れたLineageOSとOpen Gappsを同時にインストール(ZIP追加でインストールすること)
5.root化を実行「addonsu-16.0-arm64-signed.zip」をインストールすればOK」
再起動で完了!

zenfone3にLineageOS

色々分からないことばかりだった、まずDLしたZIPファイルは解凍するのか?とか(ZIPのままでインストールします)
手こずったのはTWRPの起動の仕方や、LineageOS16.0導入後から「android process mediaが繰り返し停止しています」というエラーが頻発

設定-アプリ-システムの表示から「メディアストレージとダウンロードマネージャーのリセット・キャッシュを削除」したらエラーはでなくなった。

root化は初心者の私だが、わからないことはgoogleさんにその都度聞けばなんとかなる。

使用してみての感想は「Android8.0より動きが良い」
無駄なアプリがないのでストレージに空きが増えた

もうしばらくはZenfone3使ってもいいかな。


丸1日使ってみましたがなんとLineageOSにログインできない状態になりました。

再起動したところでパターンをいれてみるもロック画面のまま・・・なんだこれ?
TWRPを起動しSDカードからLineageとOpen GAppsそれぞれ再インストールしてみるも症状は変わらず。

『extracttarfork()プロセスはこのエラーで終了しました』というエラーでググってみたところ、「メモ置場のブログ」さんに辿り着く。
Lineageのインストール時に「Open GAppsのZIPファイルも一緒に選択してインストールする」
これを試してみたところ無事にOSが再インストールされ起動もできるようになっていた。

またアプリなど設定からすべてやり直しだがとりあえず起動できるようになったのでめでたしめでたし・・・(相変わらず「android process mediaが繰り返し停止しています」というエラーは出ました)

今度こそ!と思いましたが再びログインできない状況になりました。
よくわからないのですがインストール方法がいけないのか?

再びTWRPから2つのファイルを指定してインストール
今回はインストール完了後に「android process mediaが繰り返し停止しています」というエラーエラーが出ない!

3度目にして成功した気がするんだけど・・・どうなることやら。

zenfone3にLineageOS16.0

現在エラーもなくとても具合よく使えています。
Lineage16.0(Android9.0)は使い勝手とても良いです。

また、バッテリーの持ちも良くなっていますね。


どのサイトにもお約束のように書かれていますが全て自己責任で行ってください。
失敗するともちろん2度と起動できなくなります。
捨てても良いくらいのスマホでお試しください。

複数端末でLINEが使えるLINE Lite

今回私が試したのは「iphoneにメインのLINE」「AndroidスマホにLINE Lite」という構成

まずはiphoneのLINEの「設定」「アカウント」「ログイン許可」をOKにする。
次にAndroidスマホでapkファイルのダウンロード このサイトの「最新版バージョン」をダウンロードすると「Google chrome」がインストールを求めてくるので「OK」する。

画像では良く分からないが同じトークが別々の端末に送信される。
携帯を使い分けているので、電話番号を2つ持ってみたがLINEが別々になるのも不便なもの

しばらくLINE Lite使ってみようと思う。

使ってみて気がついたのが、同じネットワーク内(同じwi-fi)同士だと通知ができないみたい
何度やっても通知されないので諦めかけていたが、知人からの通知は問題
ない

使えないな~って思っていてふと、「別なスマホで試してみるか・・・」

とやってみたところ問題なく使える。

3台目のスマホでログインした段階で2台目はログアウトされていた。

もう一度2台目のスマホでログインして使っているが今のところ問題なく使えている。(具合良く使えている)

機種にも依存するのか?少々不安定なところもあるようだ。

あくまでインストール及び使用は自己責任でお願いします。

Titanケースの加工

変態スマホのunihertz Titan
少々重いことを除けは珍しさもあってお気に入りのスマホ
しかしズボンのサイドポケットに入れているとほぼ間違いなく
『再起動』の状態になっている。

もっとヤバかったのはファクトリーリセットの選択状態になっていたことも。
ケースに入れれば再起動状態も防げるかと思ったがダメ

そこでケースの電源ボタン部分を切り抜いてみることにした。

プログラマブルキーの部分も切り抜いてアクセント

電源部分を切り抜いたのは大成功!
それ以降一度も電源のご操作は起きていない。
まぁこんな巨大なスマホをポケットに入れている事自体変態なのだけど(笑

ZenFone 3 (ZE520KL)バッテリー交換

先日カメラユニットを交換して復活を遂げたZenFone3
しばらく使ってみたけどバッテリーの減りが早い(元々早いが)

せっかく分解したのでバッテリーも交換してみることにしました。

購入したバッテリーはASUSの消えかけたロゴ入り
製造年は2020年4月でした。

 

今回はヒートガンを使わなくても裏蓋が外れますw
前回のカメラユニット交換時に接着しておかなかったのです。

参考にする動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=2ZIOu42LagU
前回のカメラユニット交換でも参考にしました。

製造年が新しいので少しだけ期待w
元のバッテリーより若干厚みがありませんでした。
縦横サイズはほぼ同じ?でした。

 

 

今回の分解で気を使ったのがこの部分
フラットケーブルのコネクタを爪楊枝の先で上に起こし、フラットケーブルを矢印方向に引き出します。

バッテリー交換が済んだので仮に起動しました。
一度目は電源入らず焦りましたが、電源ケーブルのコネクタがしっかり刺さっていなかったようです。
これはアマゾンのレビューにもありますが、案外ハマりにくいかもしれません、しかし元のバッテリーと比べてもコネクタの形状は同じでしたので大丈夫です。

61%充電されていました。

あとは裏蓋を閉じて完成です。
しばらく使ってみて両面テープで固定するか検討したいと思います。


バッテリー交換から数日経ちますが、使用感を・・・

正直新品のバッテリーに交換しても持続時間に違いは感じられません。

数値的に調べたわけではなく、あくまで体感です。

元々の容量の少なさが起因なのでしょう。

メインはUnihertz Titan、Zenfone3はサブとして活躍しています。